アブラムシを守るはずのアリがいても、平然とアブラムシを食べる虫がいます。
それがクサカゲロウの幼虫です。
クサカゲロウはアブラムシの匂いを体に付けているようで、アリはクサカゲロウの存在には気がつきません。
クサカゲロウは、時にはアブラムシの死骸を体に乗せている事もあるのです! |
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オキナワアギトアリの巣で見つけたハゴロモの一種。
このハゴロモは、アリの巣の部屋の中に住んでいて、おそらく巣内で木の根の汁を吸っているものと思われます。
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このハゴロモの生活についてはまったくわかりません。
アブラムシのようにアリに甘露を与えるのかなどは、現在飼育して観察中です。 |
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■カメムシ
ウメマツアリの巣の中で、赤い何かの卵を見つけました。
始めは寄生バチかと思いましたが、孵化してきたのは何とカメムシでした!!
しかも、このコロニーには数個の卵もあり、別のウメマツアリのコロニーからも見つかったことから、アリの巣に産卵するか、アリの巣で暮らすカメムシの可能性があります。
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孵化したてのカメムシです。
赤くてとても綺麗な種類ですね。
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生まれて初めての食事はオスアリを捕らえました。
まるでサシガメのように鋭い口を刺して体液を吸います。
腹部が風船のように膨らんでいます。 |
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2令幼虫になると体色が黒くなりました。
今回はアリの幼虫を捕らえました。 |
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沖縄のツヤオオハリアリの巣から見つかった、体長1mmほどのカメムシの一種。
ものすごく小型ですが、これで成虫です。 |
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肉眼では何の虫なのかよく分からないほど小型ですが、拡大してみるとカメムシだとわかります。
アリの巣でどんな生活をしているのかは不明です。
また、本当に好蟻性なのかも、現在調べている途中です。 |
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